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  • 2026.02.20

UMA TOUR EUROPE 2026

20.02 FR - Paris, La Mécanique Ondulatoire
21.02 FR - Nantes, Black Shelter
22.02 FR - Bordeaux, La Maison Allez Les Filles
24.02 - TBA
25.02 - TBA
26.02 SP - Santander, Sala Niágara
27.02 SP - Sabinanico, Sala Corleone
28.02 SP - Valls, La Nau centre d'arts
01.03 SP - Valencia, Loco Club
03.03 FR - Perpignan, El Pati
04.03 FR - St Etienne, Entre Pots
05.03 FR - Lyon, Sonic
06.03 FR - Angers, Jokerspub-Angers
  • 2025.10.25

new album "UMA LAND" 11.05 release

ドンマツオ(Vo, G)マッタ(Key, Vo, G)REO SAIKUSA(Bass) 大内岳(Dr )。このメンバーになって次々と曲を製作し、2024年7月から8月にかけて埼玉・本庄市のスタジオディグ等でレコーディングを行った。ミックスはモントリオールのインディーロックの騎手、Jean-Michel Dumas(Ajax!、Bataclan、La Police)が担当。ズボンズの持ち味である躍動感と重量感が音源で再現された。今作にはファンク、オルタナティブロック、クラシックロック、ワールドミュージック、K-POPの影響を受けた楽曲が全11曲収録される。

New album "UMA LAND” (DOWA10921)
Streaming release : 20251105  https://friendship.lnk.to/umaland_zoobombs
Physical release : CD (20251126) / LP  (12月予定)


(収録曲)
01. Flaming Funky Lady 
02. The Last Rock'n'roll Star 
03. Tropic/熱帯 
04. In Blue 
05. R&B International(revisited)
06. Deep Connection 
07. Fortune Child 
08. My Backstory 
09. Time of War 
10. My Favorites 
11. 21世紀のHobo
  • 2025.10.25

UMA LAND release tour

  • 2025.10.25

UN-STOPPABLE-TOUR

  • 2025.10.24

Tropic (music video)

  • 2025.10.08

new single "My Favorites"

https://friendship.lnk.to/MyFavorites_Zoobombs

新ズボンズが、第四弾シングル『My Favorites』をリリース!!
11月リリース9年振りのニューアルバム「UMA LAND」からの今回のカットは、バンド設立時からキーボードプレイヤーとして色と個性を添えてきたマッタによるインディーギターポップのかわいい名作である。

マッタはこれまでもユニークなキーボードプレイのみならず、コーラス、ラップなどで貢献してきたが、今回初の自作曲。ドンマツオのストレートなロック志向とは異なり、Girlpool、Dear Nora、Ryan Wong、Youbetなど現在のインディーロックを好む彼女らしい1曲で、「池を泳いでいるコイになりたい」と愛らしく歌われる。ギターもすべて本人がプレイしており、アルバム中でホッと一息つけるパートと言えよう(The Velvet Undergroundのモータッカーを想像していただけるか)。また、マッタはズボンズ作品のアートワーク、広告、物販などのほとんどのデザインを担当しており、バンドのメインキャラである”クマク社長”を一人歩きさせたアートブログ「まいにちクマク」で、そのほのぼの脱力した世界を垣間見ることができる。 https://kumakuday.exblog.jp
デビュー以来、ドンマツオの激烈破壊的なパワーとマッタのゆるふわ世界観の共存こそが、ズボンズ音楽の秘密の奥行きであり、ずっと揺るぎなく活動し続けてこられた理由であろう。バンドのYoutubeにてライブやメンバーインタビューを定期的に配信されており、tiktokも連日投稿しているので、ぜひチェックして欲しい。
https://youtube.com/@thezoobombs
https://www.tiktok.com/@zoobombs

ズボンズは1994年の結成。、97年アルバムデビューと共に第一回フジロックフェスティバルに大抜擢され、翌年よりアメリカ・カナダ・オーストラリアなど海外リリースとツアーを重ねている。メンバーはリーダーのドンマツオ(Vo, Gt)とマッタ(key, art)以外は代謝を繰り返しており、コロナ禍以降活動が停滞していたが、2024年のバンド30周年という大節目にカナダのレーベルよりベスト盤リリース、新たなメンバーとしてベース・レオ、ドラマー・大内岳(Hedigans, Glimps Group)を迎えて再始動した。

ズボンズは活動再開後から国内で数回のツアー、2024年11-12月カナダツアー、2025年5-6月にはオーストラリアツアーを敢行。9年振りの新作 "UMA LAND" は11月5日リリース予定。今後も国内および初のヨーロッパ含むワールドツアーを予定している。

  • 2025.10.08

ZOOBOMBS - My Favorites

  • 2025.09.10

new single "Tropic/熱帯"

https://friendship.lnk.to/Tropic_zbnz

ズボンズ、月1シングル第三弾は、国内はもちろん海外でのライブでも絶賛のキラーナンバー”Tropic/熱帯”が遂にリリース!音楽評論家・田中宗一郎をして「ズボンズのシティポップへの挑戦」と言わしめた最高の1曲である。

「都会の暑い夜を埋め尽くすエネルギーと連帯、そのすぐ裏にある孤独」の描写、というのはドンマツオがずっと追い続けているモチーフのひとつだが、歳を重ねて視点はより俯瞰的になっている。哀愁漂う(と言っても良いか)ボーカルと、並走する美しいシンセの旋律。支えるリズム隊はあくまでしなやかにファンキーであり、新しくなったズボンズだからこそ生まれた傑作である。

70年代にローリングストーンズが”Miss You”でディスコサウンドを完璧に自身のバンドサウンドへと昇華してみせたように、”Tropic “でズボンズは”シティポップ”を内面化する。彼らがロックバンドとしての矜持を持ち続けている証と言えよう。

MVは韓国若手クリエイターを起用して現在制作中(10月公開予定)。過去のレガシーを維持しつつ、新しさを取り込んで突き進むズボンズに注目して欲しい!

  • 2025.08.06

new single "Time Of War"

https://friendship.lnk.to/timeofwar_zbns

新体制ズボンズが、第二弾シングル『Time of War』をリリース。新メンバーに加え、オリジナルメンバーのムーストップ(Bass)が参加。

『Time of War 』も既にズボンズのライブにおけるコール&レスポンス(& Jam)の定番曲である。そのスタジオバージョンとなる今作は、繰り返しのグルーヴを強調しており、コール&レポンスパートは実際のライブでレコーディングした(2024年秋葉原グッドマン)。ベースはオリジナルメンバー・ムーストップが担当し、名曲”Mo’ Funky “を彷彿させる陶酔感のある盛り上がりを作り出している。ライブバージョンはJamの要素が強く、毎回異なるうねりを作り出しているので、是非ライブに足を運んで体感して欲しい。

  • 2025.07.08

9年振りの新曲『Flaming Funky Lady』 をデジタルリリース

https://friendship.lnk.to/FlamingFunkyLady_zbms

ズボンズ、活動再開!9年振りの新曲『Flaming Funky Lady』 をデジタルリリース!

2025年7月8日、ズボンズが、シングル『Flaming Funky Lady』をリリースした。また、新メンバーでもある大内岳(Dr)が制作を手掛けたミュージック・ビデオが同時に解禁となる。

ズボンズは1994年の結成。、97年アルバムデビューと共に第一回フジロックフェスティバルに大抜擢され、翌年よりアメリカ・カナダ・オーストラリアなど海外リリースとツアーを重ねている。メンバーはリーダーのドンマツオ(Vo, Gt)とマッタ(key, artworks)以外は代謝を繰り返しており、コロナ禍以降活動が停滞していたが、2024年のバンド30周年という大節目にカナダのレーベルよりベスト盤リリースの要請もあり、新たなメンバーとしてベース・レオ、ドラマー・大内岳(Hedigans, Glimps Group)を迎えて再始動した。

『Flaming Funky Lady』は既にズボンズのライブにおける定番曲となっているアッパーチューン。ズボンズとしての新曲リリースは9年振りとなる。
本作は、バンドの源流でもある90年代グランジ・オルタナティブロックの文脈上に、新たなリズムセクションの加入によりもたらされた20年代的なリズムの躍動が加わった楽曲。タイトルにズボンズにとっての最重要ワードともいえる”Funky”を冠した、彼らの活動の新たなる幕開けを感じさせる一曲と言える。

シングルリリースとともに同時公開されたミュージック・ビデオは、新メンバーの大内岳による作品。自作のイラスト・コラージュを用いたサイケポップアニメーションに、先日のオーストラリアツアーで撮り溜めた動画を組み合わせた本作は、自身所持のiPhone一台のみで制作された。(そして容量オーバーで壊れた)

活動再開後から国内で数回のツアー、2024年11-12月カナダツアー、2025年5-6月にはオーストラリアツアーを敢行したズボンズ。今後も新作リリースと世界各地でのライブ活動を予定している。

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