new album "UMA LAND" 11.05 release
ドンマツオ(Vo, G)マッタ(Key, Vo, G)REO SAIKUSA(Bass) 大内岳(Dr )。このメンバーになって次々と曲を製作し、2024年7月から8月にかけて埼玉・本庄市のスタジオディグ等でレコーディングを行った。ミックスはモントリオールのインディーロックの騎手、Jean-Michel Dumas(Ajax!、Bataclan、La Police)が担当。ズボンズの持ち味である躍動感と重量感が音源で再現された。今作にはファンク、オルタナティブロック、クラシックロック、ワールドミュージック、K-POPの影響を受けた楽曲が全11曲収録される。
New album "UMA LAND” (DOWA10921) Streaming release : 20251105 https://friendship.lnk.to/umaland_zoobombs Physical release : CD (20251126) / LP (12月予定) (収録曲) 01. Flaming Funky Lady 02. The Last Rock'n'roll Star 03. Tropic/熱帯 04. In Blue 05. R&B International(revisited) 06. Deep Connection 07. Fortune Child 08. My Backstory 09. Time of War 10. My Favorites 11. 21世紀のHobo
new single "My Favorites"
https://friendship.lnk.to/MyFavorites_Zoobombs
新ズボンズが、第四弾シングル『My Favorites』をリリース!! 11月リリース9年振りのニューアルバム「UMA LAND」からの今回のカットは、バンド設立時からキーボードプレイヤーとして色と個性を添えてきたマッタによるインディーギターポップのかわいい名作である。
マッタはこれまでもユニークなキーボードプレイのみならず、コーラス、ラップなどで貢献してきたが、今回初の自作曲。ドンマツオのストレートなロック志向とは異なり、Girlpool、Dear Nora、Ryan Wong、Youbetなど現在のインディーロックを好む彼女らしい1曲で、「池を泳いでいるコイになりたい」と愛らしく歌われる。ギターもすべて本人がプレイしており、アルバム中でホッと一息つけるパートと言えよう(The Velvet Undergroundのモータッカーを想像していただけるか)。また、マッタはズボンズ作品のアートワーク、広告、物販などのほとんどのデザインを担当しており、バンドのメインキャラである”クマク社長”を一人歩きさせたアートブログ「まいにちクマク」で、そのほのぼの脱力した世界を垣間見ることができる。 https://kumakuday.exblog.jp デビュー以来、ドンマツオの激烈破壊的なパワーとマッタのゆるふわ世界観の共存こそが、ズボンズ音楽の秘密の奥行きであり、ずっと揺るぎなく活動し続けてこられた理由であろう。バンドのYoutubeにてライブやメンバーインタビューを定期的に配信されており、tiktokも連日投稿しているので、ぜひチェックして欲しい。https://youtube.com/@thezoobombs https://www.tiktok.com/@zoobombs
ズボンズは1994年の結成。、97年アルバムデビューと共に第一回フジロックフェスティバルに大抜擢され、翌年よりアメリカ・カナダ・オーストラリアなど海外リリースとツアーを重ねている。メンバーはリーダーのドンマツオ(Vo, Gt)とマッタ(key, art)以外は代謝を繰り返しており、コロナ禍以降活動が停滞していたが、2024年のバンド30周年という大節目にカナダのレーベルよりベスト盤リリース、新たなメンバーとしてベース・レオ、ドラマー・大内岳(Hedigans, Glimps Group)を迎えて再始動した。
ズボンズは活動再開後から国内で数回のツアー、2024年11-12月カナダツアー、2025年5-6月にはオーストラリアツアーを敢行。9年振りの新作 "UMA LAND" は11月5日リリース予定。今後も国内および初のヨーロッパ含むワールドツアーを予定している。
9年振りの新曲『Flaming Funky Lady』 をデジタルリリース
https://friendship.lnk.to/FlamingFunkyLady_zbms
ズボンズ、活動再開!9年振りの新曲『Flaming Funky Lady』 をデジタルリリース!
2025年7月8日、ズボンズが、シングル『Flaming Funky Lady』をリリースした。また、新メンバーでもある大内岳(Dr)が制作を手掛けたミュージック・ビデオが同時に解禁となる。
ズボンズは1994年の結成。、97年アルバムデビューと共に第一回フジロックフェスティバルに大抜擢され、翌年よりアメリカ・カナダ・オーストラリアなど海外リリースとツアーを重ねている。メンバーはリーダーのドンマツオ(Vo, Gt)とマッタ(key, artworks)以外は代謝を繰り返しており、コロナ禍以降活動が停滞していたが、2024年のバンド30周年という大節目にカナダのレーベルよりベスト盤リリースの要請もあり、新たなメンバーとしてベース・レオ、ドラマー・大内岳(Hedigans, Glimps Group)を迎えて再始動した。
『Flaming Funky Lady』は既にズボンズのライブにおける定番曲となっているアッパーチューン。ズボンズとしての新曲リリースは9年振りとなる。 本作は、バンドの源流でもある90年代グランジ・オルタナティブロックの文脈上に、新たなリズムセクションの加入によりもたらされた20年代的なリズムの躍動が加わった楽曲。タイトルにズボンズにとっての最重要ワードともいえる”Funky”を冠した、彼らの活動の新たなる幕開けを感じさせる一曲と言える。
シングルリリースとともに同時公開されたミュージック・ビデオは、新メンバーの大内岳による作品。自作のイラスト・コラージュを用いたサイケポップアニメーションに、先日のオーストラリアツアーで撮り溜めた動画を組み合わせた本作は、自身所持のiPhone一台のみで制作された。(そして容量オーバーで壊れた)
活動再開後から国内で数回のツアー、2024年11-12月カナダツアー、2025年5-6月にはオーストラリアツアーを敢行したズボンズ。今後も新作リリースと世界各地でのライブ活動を予定している。